| 送信者 haru |
ホオズキ、葉っぱは虫に食われているが実は食われていない。
と言う事は毒性があると言う事。
調べると平安時代より鎮静剤として利用されており、江戸時代には堕胎剤として利用されている。現在も咳や痰、解熱、冷え性などに効果があるとして、全草を干して煎じて飲む風習がある地方が存在する。
ナス科植物の例に漏れず、全草に微量のアルカロイドがあり、特に酸漿根(さんしょうこん)の部分には子宮の緊縮作用があるヒストニンが含まれている。そのため妊娠中の女性が服用した場合、流産の恐れがある。そのため、堕胎剤としての利用例がある。地下茎および根は酸漿根(さんしょうこん)という生薬名がある。
日本の仏教習俗であるお盆では、ガクに包まれたホオズキの果実を、枝付きで精霊棚(盆棚)に飾り、死者の霊を導く提灯に見立てる。
と書いてある。
2 件のコメント:
ほおずきって綺麗だなぁ。
この写真もナイスだよ。
ひでおさん、木に登りそうです。ポチ!って具合に。。。。。。
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