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2009年10月22日木曜日

ホオズキ(鬼灯、酸漿)

送信者 haru


ホオズキ、葉っぱは虫に食われているが実は食われていない。

と言う事は毒性があると言う事。

調べると平安時代より鎮静剤として利用されており、江戸時代には堕胎剤として利用されている。現在も咳や痰、解熱、冷え性などに効果があるとして、全草を干して煎じて飲む風習がある地方が存在する。

ナス科植物の例に漏れず、全草に微量のアルカロイドがあり、特に酸漿根(さんしょうこん)の部分には子宮の緊縮作用があるヒストニンが含まれている。そのため妊娠中の女性が服用した場合、流産の恐れがある。そのため、堕胎剤としての利用例がある。地下茎および根は酸漿根(さんしょうこん)という生薬名がある。

日本の仏教習俗であるお盆では、ガクに包まれたホオズキの果実を、枝付きで精霊棚(盆棚)に飾り、死者の霊を導く提灯に見立てる。

と書いてある。

2 件のコメント:

ひでお さんのコメント...

ほおずきって綺麗だなぁ。
この写真もナイスだよ。

Haru さんのコメント...

ひでおさん、木に登りそうです。ポチ!って具合に。。。。。。

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