ページビューの合計

2010年1月16日土曜日

ハーベール

送信者 2010


アスムイの頂上に拝所が3つある。その一つを見ていると蝶が現れた。

蝶もウガンしに来たのだろうか?ハーベールとは蝶の事。Googleで検索したらこんな事が書い

てあるのを見つけた。

宮廷歌謡集『おもろさうし』には、「あやはべる」という言葉が出てきます。「あや」は

「綾」で、単に美しいという意味だけではなく、たとえば『沖縄古語大辞典』には「霊妙な、

不思議な」といった意味があると記されています。同辞典には、口語のハーベールについ

て、通常は「蛾をさし、普通の蝶は含まないことが多い」と記しています。

つまり、「あやはべる」という語は、蝶そのものの神聖さが前提になっているのです。

※映画「風音」のエッセーから

沖縄では今でも、蝶は亡くなった人の魂、あるいは神の使いだという信仰があります。

2 件のコメント:

フェリーチェ さんのコメント...

一地昨年前から黄色い蝶が我が家の庭にたびたび現れるようになりました。
その話を主人にしたあと、昨年秋に主人と黒姫から新潟方面へ車を走らせていると黄色い蝶が道しるべのように現れ、私達が気づいた蝶を数えること9匹。
ハーベールっていうですね!導かれているような気持ちになったことを思い出しました(^-^)

大工のハル さんのコメント...

フェリーチェさん、お導きですよ!

ブログ アーカイブ